

安慶陽(あん けいひ)
ビジネス帝王学(講演・コンサルティング)
推される人になる法則を、東洋の智慧でひもとく」活動をしています。
著書:『孔子が教える金運易学~まずなにごとにも感謝する~』(さくら舎)
『必ず結果を作るビジネス帝王学』(KADOKAWA)
ロングセラーの『孔子経営手帳®』シリーズ(13年目)を通して、東洋哲学を日常に活かすきっかけを届けています。高校時代から「法律家」を志し、大学は法学部へ。25歳のときに法曹の道を離れ、地元へ戻って就職。人材業界に入り、「人を動かすこと」に強く惹かれるようになった。人材業界に入り、「人を動かすこと」に強く惹かれるようになった。

今から使う言葉が自分の設定をバージョンアップする。
言葉って、ただの声じゃなく、表現だけでなく。可能性スイッチみたいなものなんです。言葉でブレーキがかかり止まってしまい、プラスの言葉はアクセル、世の中のノイズを消してしまう威力があります。たとえば「面倒だな」ってつぶやくと、それだけで気分がどっと重くなることってありますよね。でも「サクッとやっちゃおう」と言ってみるだけで、不思議と体が前に動き出すことがあるんです。ほんの小さな言い換えでも、続けていくと無意識が前向きに切り替わっていきます。自分の言葉で自分が幸せにも。不幸にもなってしまう、だからこそ人を作る役割が私にはあるのです。

