孔子読書会(易経)

孔子といえば「論語」「道徳」が思い浮かびます。

よきリーダーとなるために人間としての「徳」を身につけなさい、そのための努力をしなさいと説いていますね。

もともと論語は小学生から学ぶ道徳の書でした。
日本では論語が有名になっていますが、孔子の大きな功績といえば、当時における気学と易を1つの流れにまとめ、【易経】として現代的に確立したことです。

よって易経を学ぶことは、「孔子はどう考えるか?」を知ることにつながります。
易経は人間の完成の道を示しています。

場合によっては、「こういう場合はこうするべきだ」「こういう場合はこうするべきだ」といった形で、 問題解決の方法を64種類で教えてくれるのです。これがこのまま企業経営に当てはまります。

孔子の時代は、紀元前5世紀(今から約2500年前)。人類の思想の形成期と呼ばれ、インドでお釈迦様が活躍し、ペルシャではゾロアスターが活躍、中国では孔子・老子、ギリシャにはソクラテスがおり、今日20世紀に続く人類の思想がまとまっていました。

孔子読書会では、人間学(帝王学)の父である孔子が体系化した「易経」を、セルフ・マネジメントから学び進めます。

易経を、運勢・恋愛占いと捉えるのは愚者のワザ。
徳の高い人間、器の大きい人間の処世術、思考を学び、実践するのが知者のワザ、君子のワザ。

簡単な本ではなく、入門書でもなく
フルスペックの『易経』を読み進め、実践し、読書会の場で発表・報告していただく、そんな学び場です。

対象は
経営者に限らず、意識が高い方、ズバ抜けたい方ならどなたでも。

時間途中からのご参加も承っております。
お友達やお仲間、同僚とご一緒がベターですので、お誘い合いの上、ご参加くださいませ。

是非、新たな「帝王学(人間学)」の扉を開けてください!

推薦図書

bef80bae6fde580bda55 易―中国古典選〈10〉(朝日選書)

著者:本田 済 (著) 発行年:1997/2

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参加費

5,000円

開催地

岐阜、オンライン(ZOOM)

※お気軽にお問い合わせください。