孔子読書会を終えて思うこと

お元気様です。
昨夜は、孔子読書会@刈谷で易経2番 坤為地について、
参加された皆さんと濃い話し合いできました。
本当に濃かったです。

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私がやりたい、理想としている
【易の学び方】
に近かったです。

全員のアウトプットが、学びであり気づき。
私は、それを引き出す前座でしかないというカタチ。

そして、全員のアウトプットをもっと引き出し、そこを掘り下げたり、広げたり、盛ったりする。
しまいには、わたしこそみなさんから学ばせてもらうんです。

読書会もスタートさせて、もうじき1年になります。
正直、立ち上げ段階、参加者はめちゃくちゃ多いわけでもありません。
でも、そこはどうでもいい。

読書会は、
私の思い、スタンス、理想を追求する場。
もちろん、それが参加された方にとても価値のあるものという確信があるわけですが。

これが自然伝達して勝手に大きくなるのは、時間の問題。
わたしの成長に連動していると考えてます。

だから、
ハッキリ言ってどうでもいい。

今までさせていただく中で
「参加者2人」
という時もありました。
「人少ないのに来てもらって申し訳ない」
と言われたこともあります。

なんのこっちゃない。
来てくれてありがとう。
ただただ、そう思ってます。

だから、少数だから逆に張り切っちゃいました♬

ぜったい時代に必要だと思うもの。
だから、発信し続ける。

「よかった」
というコメントを1つでもいただける限り。

そんな思いを強くさせる昨夜の勉強会でした。

感謝。