振り返りの大切さ

お元気様です。
普段わたしは、孔子経営手帳に書かせていただいているとおり、
吉方ルーティーンをしています。

これは、「今日はどう生きよう?」と、
ココロの方向性、行動の方向性を確認するルーティーンとして

ほぼ毎日実践しています。
かれこれ、8年くらい続けてやっています。

ということで、
今日は、南東の六白吉方とってます。

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三連休もおわり、ギアの入れ直しにしたい火曜日。

いよいよ立春までラストスパートを掛ける時期かなという感覚があります。

私は、社長運用塾修了者限定の「実践ゼミ」で、
経営者のみなさんと日々議論を交わさせていただくのですが


1月は、「新年の抱負&目標」よりも、
「1年の振り返り」
の資料をみなさんと作り(半ば強制的に)、発表していきます。

そのあと、2月に「今年の標語」を墨で全員に書いてもらいます。
もちろん、自社&自分&天地の運行をトータルで考えて出しますよ。


ところで、2016年の標語はなんでしたか?

みなさん、覚えていらっしゃいますか?

 

私はこれです。

変わりたくない五黄、九星の中でもっとも変化に弱い五黄への挑戦状でした。

全戦全勝ではないですが、ある程度は善戦した気もしなくもないです(笑)


前に進むのは簡単、後ろを振り返るのは難しい。

だからあえて「実践ゼミ」でその場を強制的に作るということをしています。


みなさん、歩くとき、大地を踏みしめませんか?

昨日があるから明日がある。
今までのスキンケアが今の美肌を作る。( `ー´)ノ

意識は前に向く、目ん玉は後ろにはついていない。
だから、
こちらで気を付けて、後ろを見ようとしないと見えない。

 

みんなと同じようなことしてては、ぶっちぎれない。

孫子の言う奇襲ってそういうことでしょ。
 
ただ、「奇襲」をはき違えている人がよくいるので、言ってしまうと
奇襲には大前提がある。

それは、
当たり前のことが、基本的なことが、普通にできていること。

ここをなくして、
意外なことをしたところで、無理でしょ(笑)

「自社をさらにブレイクさせたい」
「もともとうちはうまく事業回っていたのだがここのところパっとしない」
「基本的なことはできているのだけど」

というみなさん。
社長運用塾で学ばれることは、「奇襲」につながると思います。
ちょっと来てみるとわかりますよ。

初回のみ体験で開放しています。(無料)
次のクラスは、
2月の名古屋、岐阜クラスです。

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